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カズから学ぶ『受け取ること』の尊さ

先日、心動かされる記事に出会いました。 その内容は、 『養護学校の子供たちとサッカーをしていた三浦カズ選手に、・・・

先日、心動かされる記事に出会いました。

その内容は、

『養護学校の子供たちとサッカーをしていた三浦カズ選手に、ある記者がした質問への神対応』

というもの。

以下6月16日に掲載されたLenonの記事より、抜粋引用します。

 

三浦選手は養護学校の子供たちとサッカーをしていた。

「今日もありがとう!」サッカーを終え、施設を出ようとする三浦選手に子供たちは全員で手を振った。

そんなみんなに三浦選手も手を振り返し、「今日もみんなありがとー!」 と叫んだ。

 

記者はその様子を見て三浦選手に、

「カズさん〇〇新聞ですけど、こういう施設にきて子供たちとサッカーをしてあげているというのはやはり好感度とか人気取りなんでしょうか?」と少し意地悪な質問を投げかけた。

三浦選手は冷静に微笑ましく、

「僕が彼らに何かをしてあげてるって?逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」

と答えた。

記者は自分が撮った写真を見てハッとした。その写真に写っていたのは、子供たちと三浦選手の満面の笑顔ばかりだったからだ。

 

このコラムは自分に大きな気づきを与えてくれました。

ときに『受け取る』ことは『与える』ことと同じくらい大事なんだな、と。

そして、

「自分はちゃんと他人から受け取っているんだろうか?」
「受け取ったことへ100%の感謝を返せているのだろうか?」

と自問自答しました。

そう思って自分の生活を振り返ってみると、本当に多くの人が自分を支えてくれ、後押ししてくれている。
目に見える形でのみならず、ときには目に見えない形でも。

『貢献』というと、ついつい与えることばかりに目が行きがち。
でも、それだけが相手のためではない。

人がしてくれた好意をしかと認識し、気持ちよく受け取ることも大切な貢献になるんですね。

受け取る素直さと尊さを教えてくれた「キング・カズ」に脱帽(最敬礼!)

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